在宅歯科医療について


在宅歯科医療連携室とは

通院が困難で適切な歯科医療を受けられない方やそのご家族のために、歯科治療や口腔ケアなどの相談を受ける窓口として、在宅歯科医療連携室を三次医療圏ごとに設置・運営しています。
・平成24年度 十勝圏域
・平成25年度 釧路・根室圏域
・平成27年度 道南圏域
・平成28年度 道北圏域(設置準備中)
・平成29年度 道央圏域、オホーツク圏域(設置予定)

 

在宅歯科医療連携室の目的は、

  1. 安心・安全で良質な在宅歯科医療を推進すること
  2. 在宅歯科医療に関わる医師、看護師、介護福祉士、ケアマネジャーなど多くの職種の方との連携を推進することです。

在宅歯科医療連携室へのご相談の対象となる方は、

・歯の痛み、入れ歯の不具合があるが寝たきり等で歯科医療機関に通院が困難な方

・認知症などの高齢者、障がい者などの食事に関わるご相談

・摂食、嚥下リハビリテーションに関わること

 など

 

歯科医療機関を受診することが難しいが、お口に関わる相談がある方はまず在宅歯科医療連携室にご連絡ください。電話でのご相談のほか、お住まいの地域によっては歯科衛生士による訪問相談に応じることができます。介護事業所や医療機関、介護支援専門員、包括支援センターなどからのご相談もお受けします。

詳しくは各連携室の案内をご覧ください。


十勝歯科医師会の案内ページへ
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釧路歯科医師会の案内ページへ
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函館歯科医師会のページへ
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案内のPDFが開きます
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クリックで上記案内を拡大します。
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