平成28年度 親と子のよい歯のコンクール

最優秀賞に栗山町の鵜川 智恵子さん、獅之くん選ばれる。

 平成28年度「親と子のよい歯のコンクール北海道大会」の最終審査会と表彰式が7月9日()午後1時30分より札幌共済ホールにて行われた。

 対象となったのは、前年度道内で3歳児歯科健康診査を受けた35,083名の親子で、各市町村・保健所・保健センターから推薦された中から、書類審査で6組の親子にしぼり、最優秀賞を競った。

 審査には、八若保孝審査委員長(北海道大学大学院歯学研究科教授)、新里勝宏審査員(北海道保健福祉部健康安全局地域保健課健康づくりG主任技師)、青木秀志審査員(道歯会常務理事)があたり、厚生労働省基準によるう蝕の有無、歯列、健康状態等を慎重に審査した。

 例年どおり各出場者ともにレベルが高く審査員を悩ませたが、下記のとおり決定した。

 表彰式では北海道知事(代理:村井篤司保健福祉部健康安全局長)から賞状、藤田一雄道歯会長からは記念品が贈られ、受賞者は笑顔で受賞の喜びを語っていた。なお、最優秀賞の鵜川さん親子を「親と子のよい歯のコンクール」全国大会に推薦した。

 

   最優秀賞  栗山町   鵜川 智恵子 さん         獅之 くん 親子

   優秀賞   芦別市   三谷 太一 さん           瑠 くん 親子

   優秀賞   旭川市   清水 昭彦 さん           柚葉 ちゃん 親子

   優良賞   幕別町   高橋 敬子 さん          ひより ちゃん 親子

   優良賞   登別市   後藤 幸恵  さん           めぐる ちゃん 親子

   優良賞    岩見沢市  加藤 なお美  さん     誠之助 くん 親子